株式会社農夢の挑戦

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1、赤字にあえぐサンセクが多いなかで農夢の成功要因は何だったと思いますか?

なぜ、どこで、誰が、いくつ、いつからいつまで、誰に、誰のために、いくらで、誰と考えたか、何を、どのように

中核農家の育成のため
綾部で
市長や他の農業者が
7000万円を投資し
3年で黒字化を目標に
京都の消費者に向けて
おばちゃんたちのため
市場競争力のある価格で
塩見さんと農業経験者と農大卒生を中心に
野菜(京水菜を)
資本の回転率を考慮して、年中販売できる形で提供した。

2、経営者的視点を持っていたと考えられるエピソード
特定分野の一位を狙ってビジネスモデルを組んだところ
回転率や全体の効率を考えて、周囲を無駄なくくまなく動かす工夫を行ったところ

3、農夢の今後の方針について
「何を」と「誰に」をもっとも重要な要素として考えてマーケティングをまとめていければよいが、「誰のために」といった部分で周囲ばかりを気にしてしまうと、他のサンセクと一緒になってしまうと考えます。
まぁこれはどんな人が経営者や会社であっても、意識がぶれてしまうということはいつでも起きることなので、常に意識して大いなる目標を設定していただければよいと考えます。

Posted : 2011.03.31

ケースメソッド 1月度 「弱者だから強くなれる」

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草莽塾1月度ケースメソッド 

記事  「弱者だから強くなれる」 大塚製薬(日経ビジネス2008年12月22・29日号)
をもとにディスカッションを行いました。


○ディスカッションのポイント

1.「Soyjoy」が売れた理由は?

ソイジョイが売れた理由は、簡単にいうとベクトルをそこに集約したということなのだろうか

「営業はソイジョイしか売らなくていい」という上司。
スーパーの館内放送までをも独占して売ろうという営業。

「それしかない」という意気込みが売れ行きを支えているのは間違いないと思う。


2.「本質は弱者」とはどういう意味?
ランチェスター戦略における「弱者の戦略」を活用した?っというか競争社会においては、どこの会社もはじめは弱者。

ところが今回、弱者の戦略を活用し、ソイジョイの拡販を行ったのは大手であるはずの大塚製薬。

この項では、大手が弱者の戦略をとられると、ほんとの弱者はどうなるんですか?

なんて意見もでて大いに盛り上がった。


3.あなたならどのような戦略で売る?

もともと、大塚製薬さんは今の流行をみているようで、見ていないと思う。
どこを見てるかというと5,6年後もしくは10年くらいまで先。

ものづくりの中にまずそういう姿勢があって生み出された商品なのだから、たぶん、10年先のイメージから逆算した販促活動なのではないかと思う。

したがって、ソイジョイという商品を私が開発したならば、たぶん大塚さんと同じような戦略になっているのではないかと思う。

ただ、コンビニをしている私の立場からの目でみると、ソイジョイは結構シチュエーションとお客様を選ぶようなので、市場をもっと細分化して、力を入れるべき場所を集中的に狙い打つのも一手かもしれない。

したがって、スーパーでは売らない、田舎では売らない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Posted : 2009.03.02

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