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    <title>草莽塾</title>
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    <updated>2011-06-06T14:47:36Z</updated>
    <subtitle>丹波市で活躍する経営者たち</subtitle>
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    <title>サンウエキにて模擬面接講座が行われました。 - 活動日誌</title>
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    <published>2011-06-02T14:41:20Z</published>
    <updated>2011-06-06T14:47:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>荻野幸一朗</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="模擬面接写真.JPG" src="http://somojuku.com/info/%E6%A8%A1%E6%93%AC%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG" width="640" height="480" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>サンウエキにて養護学校生徒に対する模擬面接講座が行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>事業計画発表会を開催 - 活動日誌</title>
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    <published>2011-04-21T02:15:26Z</published>
    <updated>2011-04-21T02:22:25Z</updated>

    <summary>平成23年度総会に引き続き、国領温泉「助七」を会場に、塾生それぞれから、今年度の...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[平成23年度総会に引き続き、国領温泉「助七」を会場に、塾生それぞれから、今年度の自社の事業計画についてプレゼンする「事業計画発表会」を開催しました。<br /> ]]>
        <![CDATA[発表会は、各自が３分以内に、今年度の事業計画を発表していくという、スピーディなプレゼン大会です。<br /><br />塾生の中から審査員として荻野泰男、前川哲和、小橋昭彦、北山登志紀の４名が担当しました。そして、残る発表者の中から、「グッドプランナー賞」と「優秀経営者賞」を選定しました。<br /><br />選ばれたのは次のお二人です。<br />
<b><br /></b><blockquote><b>
グッドプランナー賞</b><br />
株式会社M&amp;G　前川進介さん<br /><br /><b>優秀経営者賞</b><br />
飲食店起業準備中　辻康裕さん<br /></blockquote><br />賞品は、指南の小橋昭彦氏より寄贈があり、グッドプランナー賞に輝いた前川さんには、『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌の2010年分バックナンバー12冊揃を、優秀経営者賞の辻さんには『MBAマネジメント』（グロービス）が贈られました。<br />

]]>
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    <title>総会を開催しました - 活動日誌</title>
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    <published>2011-04-21T02:07:00Z</published>
    <updated>2011-04-21T02:26:49Z</updated>

    <summary>4月20日、平成23年度第35回通常総会を開催しました。昨年度は新しい塾生も３名...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[4月20日、平成23年度第35回通常総会を開催しました。<br /><br />昨年度は新しい塾生も３名増えて、ひさびさに活動が活気付きました。その流れを受けて、今年度は、引き続き『指導力養成型ケースメソッド』によって、塾生それぞれの腕を磨きます。<br /><br />また、新規会員を募るため、CI戦略にも取り組むことにしました。名刺や入会パンフなども準備してまいります。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<b>今年度組織</b><b><br /></b><blockquote>指南：小橋昭彦<br />顧問：荻野泰男、細見典行、池田淳也<br />塾長：北山登志紀<br />ケースメソッド推進室長：植木和也<br /><blockquote>担当塾生：辻康裕、前川進介、池田和人、矢野宏明<br /></blockquote>CI戦略室長：荻野幸一朗<br /><blockquote>担当塾生：前川哲和、齋藤洋一、前田篤志、鈴木大介<br /></blockquote></blockquote><b></b>]]>
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    <title>ウェブサイトを更新しました - 活動日誌</title>
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    <published>2011-04-09T04:08:39Z</published>
    <updated>2011-04-09T04:10:06Z</updated>

    <summary>草莽塾のホームページを刷新しました。かつて行っていた動画による配信は「七人の仕事...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[草莽塾のホームページを刷新しました。<br /><br />かつて行っていた動画による配信は「七人の仕事人」コーナーにあります。また、現在活動の中心となっているケースメソッドによる勉強会の情報は、随時「SOMO講座」で発信します。その他お知らせは「活動日誌」を参照ください。<br /> ]]>
        
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    <title>株式会社農夢の挑戦 - SOMO講座</title>
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    <published>2011-03-31T06:00:18Z</published>
    <updated>2011-04-07T13:05:08Z</updated>

    <summary>1、赤字にあえぐサンセクが多いなかで農夢の成功要因は何だったと思いますか？ なぜ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="講座報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>1、赤字にあえぐサンセクが多いなかで農夢の成功要因は何だったと思いますか？</p>

<p>なぜ、どこで、誰が、いくつ、いつからいつまで、誰に、誰のために、いくらで、誰と考えたか、何を、どのように</p>

<p>中核農家の育成のため<br />
綾部で<br />
市長や他の農業者が<br />
7000万円を投資し<br />
３年で黒字化を目標に<br />
京都の消費者に向けて<br />
おばちゃんたちのため<br />
市場競争力のある価格で<br />
塩見さんと農業経験者と農大卒生を中心に<br />
野菜（京水菜を）<br />
資本の回転率を考慮して、年中販売できる形で提供した。</p>

<p>2、経営者的視点を持っていたと考えられるエピソード<br />
特定分野の一位を狙ってビジネスモデルを組んだところ<br />
回転率や全体の効率を考えて、周囲を無駄なくくまなく動かす工夫を行ったところ</p>

<p>3、農夢の今後の方針について<br />
「何を」と「誰に」をもっとも重要な要素として考えてマーケティングをまとめていければよいが、「誰のために」といった部分で周囲ばかりを気にしてしまうと、他のサンセクと一緒になってしまうと考えます。<br />
まぁこれはどんな人が経営者や会社であっても、意識がぶれてしまうということはいつでも起きることなので、常に意識して大いなる目標を設定していただければよいと考えます。</p>]]>
        
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    <title>総会が開催されました。 - 活動日誌</title>
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    <published>2010-04-20T04:59:33Z</published>
    <updated>2011-04-09T03:23:41Z</updated>

    <summary>総会が開催されました。 アスコフォレストパークにて会食の段 （総会資料を片手に今...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[<p>総会が開催されました。</p>

<p>アスコフォレストパークにて会食の段<br />
（総会資料を片手に今年度事業について討議したりしながら…）<br />
<a href="http://somojuku.com/images/220420%20006.JPG"><img alt="220420%20006.JPG" src="http://somojuku.com/images/220420%20006-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>

<p>福知山にて2次会の段（顔がよく見えないのがみそ！）</p>

<p><br />
<img alt="220420%20009.JPG" src="http://somojuku.com/images/220420%20009.JPG" width="320" height="240" /></p>]]>
        
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    <title>氷上高校授業でケースメソッドを実施 - 活動日誌</title>
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    <published>2010-03-10T05:17:56Z</published>
    <updated>2011-04-09T03:23:41Z</updated>

    <summary>草莽塾ケースメソッド出前講座好評受付中！ 氷上高校での様子紹介 2010/3/9...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[<p><strong>草莽塾ケースメソッド出前講座好評受付中！</strong></p>

<p><strong>氷上高校での様子紹介</strong></p>

<p><img alt="SANY4636.jpg" src="http://somojuku.com/images/SANY4636.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>2010/3/9（火曜日）兵庫県立氷上高等学校、商業科2年生40名が授業で草莽塾ケースメソッドを受講しました。</p>

<p>当日、草莽塾から講師として、北山登志記（草莽塾塾長＆経営者の立場から発言）、小橋昭彦（ファシリテーター）、岡田哲和（サラリーマン＋経営者の立場から発言）の3名が参加させていただきました。</p>

<p>生徒には事前に日経ビジネス記事、日産自動車の若手人材の育成・活用事例を読んで事前課題に取り組んできてもらいました。経営者、従業員から見た様々な生徒の思いが沢山書き込まれており興味がある視点から見た内容が出されていました。経営の専門用語も記事の中に含まれていたので難しかったという感想も。</p>

<p>日産自動車ゴーン社長に対しても厳しい人だ、社員思いの人だと意見も色々、さらに年功序列の会社と成果報酬の会社とどちらが良いかの議論に発展し休憩をはさんで5名グループに分かれてグループ討議で全員の意見を発言してまとめてもらいました。</p>

<p>経営者からの意見や、先生の意見も出される中、各グループさまざまな意見が出てグループでの発表を１分でまとめて報告し授業は終わりました。</p>

<p>経営者ですらどちらが良いか一長一短があり悩む問題を議論し、出し合った意見の結果何が正しいか結論の出ない問題を教科書から離れて熱心に討論していただきありがとうございました。</p>

<p><img alt="SANY4641.jpg" src="http://somojuku.com/images/SANY4641.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
今から就職先を決める会社選択の参考にもなる事例でした、生徒は自分の力を正当に評価してのばしてくれる会社でチャレンジしたいという方が半数以上を占めていたようですが就職氷河期の会社選びには自分の意思をどこまで通せるか期待するところです。</p>

<p>私たちは高校生と話しあえたのがとても良い刺激になりました。私たちの思っていた高校生は自分達の高校時代のイメージからすると「ものすごく真面目」な印象を受けました。</p>

<p>授業に呼んでいただいた先生方ありがとうございます<br />
商業科の皆様に感謝！</p>

<p><a href="http://somojuku.com/2010/01/post_133.html">草莽塾　日経ビジネスで学ぶマーケティング </a></p>

<p><a href="http://somojuku.com/about.html">草莽塾とは</a></p>

<p>いま草莽塾が面白い</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日経ビジネスで学ぶマーケティング - 活動日誌</title>
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    <published>2010-01-14T00:44:12Z</published>
    <updated>2011-04-09T03:23:41Z</updated>

    <summary>「いい商品なのに営業が」「マーケティングが足りない」そんなことを言われたり、感じ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[<p>「いい商品なのに営業が」「マーケティングが足りない」そんなことを言われたり、感じたりしたことはありませんか？　知っているようで知らない、今さら聞けないマーケティング。そんなあなたに、マーケティングの基礎を、その最先端の活用事例とともにお伝えします。</p>

<p>１回1回の講座は独立しており、理論を解説するテキストと『日経ビジネス』から選りすぐった記事が配布されます（日経BP社許諾済）。各講座は、ファシリテーター（司会）の進行のもと、受講生によるディスカッションで組み立てられます。初心者でも入りやすく、上級者でも実践的に学べる内容です。</p>

<p>【受講料】各回500円、６回3,000円<br />
【会場】丹波市商工会　春日支所<br />
【開講日とテーマ】（時間はいずれも19時?）<br />
1月25日(月)	売上は何からできている？＜売上分析と顧客行動＞<br />
2月5日(金)	お客様を引き止める＜顧客分析と維持戦略＞<br />
2月12日(金)	宣伝広告のコツとは？＜顧客価値のプロモーション＞<br />
2月22日(月)	お客さまは財布を同開く？＜消費者モデルの理解＞<br />
3月1日(月)	その宣伝に効果はあるのか？＜マーケティング管理＞<br />
3月8日(月)	計画倒れにならないために＜仮説と検証のマネジメント＞<br />
【お問合せ・お申込】<br />
<a href="http://www.tanba.or.jp/">丹波市商工会</a>まで</p>

<p>【詳細チラシ（PDFをダウンロードください）】<br />
<a href="http://somojuku.com/info/nb_mktg.pdf">http://somojuku.com/info/nb_mktg.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ケースメソッド　1月度　「弱者だから強くなれる」 - SOMO講座</title>
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    <id>tag:somojuku.com,2009:/case//3.300</id>

    <published>2009-03-02T07:00:37Z</published>
    <updated>2011-04-07T13:01:02Z</updated>

    <summary>草莽塾１月度ケースメソッド　 記事　　「弱者だから強くなれる」　大塚製薬（日経ビ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="講座報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/case/">
        <![CDATA[<p>草莽塾１月度ケースメソッド　</p>

<p>記事　　「弱者だから強くなれる」　大塚製薬（日経ビジネス２００８年１２月22・29日号）<br />
をもとにディスカッションを行いました。</p>

<p><br />
○ディスカッションのポイント</p>

<p>1.「Ｓｏｙｊｏｙ」が売れた理由は？</p>

<p>ソイジョイが売れた理由は、簡単にいうとベクトルをそこに集約したということなのだろうか</p>

<p>「営業はソイジョイしか売らなくていい」という上司。<br />
スーパーの館内放送までをも独占して売ろうという営業。</p>

<p>「それしかない」という意気込みが売れ行きを支えているのは間違いないと思う。</p>

<p><br />
2.「本質は弱者」とはどういう意味？<br />
ランチェスター戦略における「弱者の戦略」を活用した？っというか競争社会においては、どこの会社もはじめは弱者。</p>

<p>ところが今回、弱者の戦略を活用し、ソイジョイの拡販を行ったのは大手であるはずの大塚製薬。</p>

<p>この項では、大手が弱者の戦略をとられると、ほんとの弱者はどうなるんですか？</p>

<p>なんて意見もでて大いに盛り上がった。</p>

<p><br />
3.あなたならどのような戦略で売る？</p>

<p>もともと、大塚製薬さんは今の流行をみているようで、見ていないと思う。<br />
どこを見てるかというと5,6年後もしくは10年くらいまで先。</p>

<p>ものづくりの中にまずそういう姿勢があって生み出された商品なのだから、たぶん、10年先のイメージから逆算した販促活動なのではないかと思う。</p>

<p>したがって、ソイジョイという商品を私が開発したならば、たぶん大塚さんと同じような戦略になっているのではないかと思う。</p>

<p>ただ、コンビニをしている私の立場からの目でみると、ソイジョイは結構シチュエーションとお客様を選ぶようなので、市場をもっと細分化して、力を入れるべき場所を集中的に狙い打つのも一手かもしれない。</p>

<p>したがって、スーパーでは売らない、田舎では売らない</p>

<p></p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケースメソッド　1月度　「弱者だから強くなれる」 - 活動日誌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://somojuku.com/info/2009/03/1.html" />
    <id>tag:somojuku.com,2009:/info//4.317</id>

    <published>2009-03-02T07:00:37Z</published>
    <updated>2011-04-09T03:23:41Z</updated>

    <summary>草莽塾１月度ケースメソッド　 記事　　「弱者だから強くなれる」　大塚製薬（日経ビ...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[<p>草莽塾１月度ケースメソッド　</p>

<p>記事　　「弱者だから強くなれる」　大塚製薬（日経ビジネス２００８年１２月22・29日号）<br />
をもとにディスカッションを行いました。</p>

<p><br />
○ディスカッションのポイント</p>

<p>1.「Ｓｏｙｊｏｙ」が売れた理由は？</p>

<p>ソイジョイが売れた理由は、簡単にいうとベクトルをそこに集約したということなのだろうか</p>

<p>「営業はソイジョイしか売らなくていい」という上司。<br />
スーパーの館内放送までをも独占して売ろうという営業。</p>

<p>「それしかない」という意気込みが売れ行きを支えているのは間違いないと思う。</p>

<p><br />
2.「本質は弱者」とはどういう意味？<br />
ランチェスター戦略における「弱者の戦略」を活用した？っというか競争社会においては、どこの会社もはじめは弱者。</p>

<p>ところが今回、弱者の戦略を活用し、ソイジョイの拡販を行ったのは大手であるはずの大塚製薬。</p>

<p>この項では、大手が弱者の戦略をとられると、ほんとの弱者はどうなるんですか？</p>

<p>なんて意見もでて大いに盛り上がった。</p>

<p><br />
3.あなたならどのような戦略で売る？</p>

<p>もともと、大塚製薬さんは今の流行をみているようで、見ていないと思う。<br />
どこを見てるかというと5,6年後もしくは10年くらいまで先。</p>

<p>ものづくりの中にまずそういう姿勢があって生み出された商品なのだから、たぶん、10年先のイメージから逆算した販促活動なのではないかと思う。</p>

<p>したがって、ソイジョイという商品を私が開発したならば、たぶん大塚さんと同じような戦略になっているのではないかと思う。</p>

<p>ただ、コンビニをしている私の立場からの目でみると、ソイジョイは結構シチュエーションとお客様を選ぶようなので、市場をもっと細分化して、力を入れるべき場所を集中的に狙い打つのも一手かもしれない。</p>

<p>したがって、スーパーでは売らない、田舎では売らない</p>

<p></p>

<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>12月特別講習のご案内 - 活動日誌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://somojuku.com/info/2008/11/12.html" />
    <id>tag:somojuku.com,2008:/info//4.316</id>

    <published>2008-11-11T03:21:16Z</published>
    <updated>2011-04-09T03:23:41Z</updated>

    <summary>12月の「丹波鳳雛塾」は、特別講師をお招きして開催します。 通常は会員向けの開催...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/info/">
        <![CDATA[<p>12月の「丹波鳳雛塾」は、特別講師をお招きして開催します。</p>

<p>通常は会員向けの開催ですが、今回は参加費を無料とし、初心者の参加も歓迎します。ただし、事前課題がありますので、下記をご覧の上、参加予約を兼ねて、事前課題の提出をお願いします。</p>

<p>【開催概要】<br />
日時：12月2日(火)18時―20時半<br />
場所：春日町商工会館（丹波市春日町黒井）<br />
講師：松浦恭也氏</p>

<p>【事前課題】締切：11月25日(火)<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4939051250/aaaaaaaa-22" target="_blank">ロンおじさんの贈りもの―30日間ビジネス・レッスン</a>』<br />
（岡村勝弘 著　ビーケーシー刊　1400円）<br />
を各自購入し、お読みいただいた上で、次の３点について「A4用紙1枚」（3ポイント全部で最大1ページ）にまとめてください。</p>

<p>1.課題本を読んでの感想<br />
2.ロンおじさんの指摘の中で、自社に当てはまるとおもうこと。また、その理由。<br />
3.当日の勉強会で、議論を深めたいと思うポイント</p>

<p>参加希望者は、お名前・所属明記の上、課題を、11月25日までに小橋までメールで送信してください。（送信先 kobashi@shiftup.jp）。締切厳守です。</p>

<p>【講師プロフィール】<br />
松浦恭也(まつうら　やすなり)氏<br />
大手都市銀行を経て、1990年渡英。英国国際教育研究所にて事業戦略・マーケティングおよび財務会計を統括。その後ビジネススクールを経てプライスウオーターハウスクーパース入社、ロンドン事務所フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部門にて、日本企業の欧州内および欧州企業のアジア内における戦略投資コンサルティング（主にM&A戦略）に従事。1999年より同社東京事務所に赴任し、破綻金融機関処理における買収・売却、買収後統合、および経営難企業の再建業務に携わる。その後グロービス・グループに転じ、組織・人材開発コンサルティングに従事した後、大阪オフィス代表として活躍。2008年、独立。大阪外国語大学（現大阪大学外国語学部）卒。英国ウォーリック大学ビジネススクール経営学修士（MBA）。</p>

<p>【会場案内地図】</p>

<p>春日歴史民俗資料館の東側になります。</p>

<p>電車の場合：JR福知山線黒井駅から徒歩５分<br />
お車の場合：近畿道舞鶴若狭線春日ICから約5分</p>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://local.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%98%A5%E6%97%A5%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E4%BF%97%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;sll=35.16795,135.102965&amp;sspn=0.002372,0.002983&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.177456,135.106344&amp;spn=0.002372,0.002983&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;cid=35168304,135102181,2299606282136232046&amp;output=embed&amp;s=AARTsJrOIPyovsP1oIVXw-1MyPhqWg-wCA"></iframe><br /><small><a href="http://local.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%98%A5%E6%97%A5%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E4%BF%97%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;sll=35.16795,135.102965&amp;sspn=0.002372,0.002983&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.177456,135.106344&amp;spn=0.002372,0.002983&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;cid=35168304,135102181,2299606282136232046&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>]]>
        
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    <title>12月特別講習のご案内 - SOMO講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://somojuku.com/case/2008/11/12.html" />
    <id>tag:somojuku.com,2008:/case//3.299</id>

    <published>2008-11-11T03:21:16Z</published>
    <updated>2011-04-07T13:01:02Z</updated>

    <summary>12月の「丹波鳳雛塾」は、特別講師をお招きして開催します。 通常は会員向けの開催...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ発表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/case/">
        <![CDATA[<p>12月の「丹波鳳雛塾」は、特別講師をお招きして開催します。</p>

<p>通常は会員向けの開催ですが、今回は参加費を無料とし、初心者の参加も歓迎します。ただし、事前課題がありますので、下記をご覧の上、参加予約を兼ねて、事前課題の提出をお願いします。</p>

<p>【開催概要】<br />
日時：12月2日(火)18時―20時半<br />
場所：春日町商工会館（丹波市春日町黒井）<br />
講師：松浦恭也氏</p>

<p>【事前課題】締切：11月25日(火)<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4939051250/aaaaaaaa-22" target="_blank">ロンおじさんの贈りもの―30日間ビジネス・レッスン</a>』<br />
（岡村勝弘 著　ビーケーシー刊　1400円）<br />
を各自購入し、お読みいただいた上で、次の３点について「A4用紙1枚」（3ポイント全部で最大1ページ）にまとめてください。</p>

<p>1.課題本を読んでの感想<br />
2.ロンおじさんの指摘の中で、自社に当てはまるとおもうこと。また、その理由。<br />
3.当日の勉強会で、議論を深めたいと思うポイント</p>

<p>参加希望者は、お名前・所属明記の上、課題を、11月25日までに小橋までメールで送信してください。（送信先 kobashi@shiftup.jp）。締切厳守です。</p>

<p>【講師プロフィール】<br />
松浦恭也(まつうら　やすなり)氏<br />
大手都市銀行を経て、1990年渡英。英国国際教育研究所にて事業戦略・マーケティングおよび財務会計を統括。その後ビジネススクールを経てプライスウオーターハウスクーパース入社、ロンドン事務所フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部門にて、日本企業の欧州内および欧州企業のアジア内における戦略投資コンサルティング（主にM&A戦略）に従事。1999年より同社東京事務所に赴任し、破綻金融機関処理における買収・売却、買収後統合、および経営難企業の再建業務に携わる。その後グロービス・グループに転じ、組織・人材開発コンサルティングに従事した後、大阪オフィス代表として活躍。2008年、独立。大阪外国語大学（現大阪大学外国語学部）卒。英国ウォーリック大学ビジネススクール経営学修士（MBA）。</p>

<p>【会場案内地図】</p>

<p>春日歴史民俗資料館の東側になります。</p>

<p>電車の場合：JR福知山線黒井駅から徒歩５分<br />
お車の場合：近畿道舞鶴若狭線春日ICから約5分</p>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://local.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%98%A5%E6%97%A5%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E4%BF%97%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;sll=35.16795,135.102965&amp;sspn=0.002372,0.002983&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.177456,135.106344&amp;spn=0.002372,0.002983&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;cid=35168304,135102181,2299606282136232046&amp;output=embed&amp;s=AARTsJrOIPyovsP1oIVXw-1MyPhqWg-wCA"></iframe><br /><small><a href="http://local.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%98%A5%E6%97%A5%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%B0%91%E4%BF%97%E8%B3%87%E6%96%99%E9%A4%A8&amp;sll=35.16795,135.102965&amp;sspn=0.002372,0.002983&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.177456,135.106344&amp;spn=0.002372,0.002983&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;cid=35168304,135102181,2299606282136232046&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>]]>
        
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    <title>攻めの姿勢 - 七人の仕事人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://somojuku.com/seven/2008/07/post-132.html" />
    <id>tag:somojuku.com,2008:/seven//2.146</id>

    <published>2008-07-07T09:36:13Z</published>
    <updated>2011-04-07T12:54:53Z</updated>

    <summary>動画を見る...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ポッドキャスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/seven/">
        <![CDATA[<p><a href="http://somojuku.com/archives/MVI_2202.M4V">動画を見る</a></p>]]>
        
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    <title>わが社が○年続いたのは… - 七人の仕事人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://somojuku.com/seven/2008/06/post-131.html" />
    <id>tag:somojuku.com,2008:/seven//2.145</id>

    <published>2008-06-23T13:19:16Z</published>
    <updated>2011-04-07T12:54:53Z</updated>

    <summary>さて、今回のお題は、「わが社が○年続いたのは…」です。 ○年のところには、それぞ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/seven/">
        <![CDATA[<p>さて、今回のお題は、「わが社が○年続いたのは…」です。</p>

<p>○年のところには、それぞれの企業の創業からの年数を入れていただきましょう。若い企業もあれば、老舗もあります。でも、少なくともこれまで続いてきたのには、何か理由があるはず。事業の着眼点が良かったのか、組織が良かったのか、人材教育がよかったのか。</p>

<p>そんな理由を、象徴的なシーンとしてとりあげて撮影してもらいます。どんな回答が出てくるか、楽しみですね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プライドがブランドをつくる - 七人の仕事人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://somojuku.com/seven/2008/06/post-130.html" />
    <id>tag:somojuku.com,2008:/seven//2.144</id>

    <published>2008-06-21T12:49:44Z</published>
    <updated>2011-04-07T12:54:53Z</updated>

    <summary>今月１０日に店内に焼きパン専門店をオープンさせました。おいしいと評判でお客様にも...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="ポッドキャスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://somojuku.com/seven/">
        <![CDATA[<p>今月１０日に店内に焼きパン専門店をオープンさせました。おいしいと評判でお客様にも好評を得ています。<br />
今回オープンするにあたり、新たなスタッフを雇う際の面接で、当社のイメージを聞くと｢他のスーパーに比べ価格が安い｣と言う返事が返ってきました。<br />
こちらもそういう答えを予想していました。</p>

<p>そう、当社のイメージとは自他共に｢価格の安さ｣。</p>

<p>【動画の内容】<br />
新しくオープンした焼きパン屋の閉店前、パンが残っていました。<br />
今までの感覚で、価格を安くすれば売れるので、安く売れと指示をします。<br />
しかし、販売スタッフは安く売ろうとはしません。<br />
おいしいパンを作っているプライドが安売りを許せないのです。<br />
結局開店以来一度も見切る（閉店間際の安売り)ことはしていません。</p>

<p><br />
<a href="http://somojuku.com/archives/cimg0646.mov">動画を見る</a></p>]]>
        
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